工房シーガルで勉強会


工房シーガルでは、利用者の皆さんの知識や能力向上の為に、年間を通じて色々な勉強会や体験会を開催しています

今回は、販売の時にお客様にお渡しする、パンの袋詰めについての勉強会を行いました

販売員とお客様に分かれてロールプレイを行い、どのようにすれば綺麗に袋詰めできるか、お客様にお渡しする時の態度など、皆で勉強しました

少し手間取ることもありますが、どのようにすればお客様に喜んでいただけるかを考えながら、取り組みました

今年度は、食中毒など衛生面について、清掃や片付けの仕方について、基本的なパンの成形方法などを予定しており、皆で楽しく、知識や能力向上を目指します

【宮津サンホーム】

大野ダム公園、桜見物


宮津サンホームでは、グループホーム・シーガル・うぇーぶの3つの事業所合同でのお花見会を行いました

平成29年4月8日、京都府南丹市美山町にある大野ダム公園へ、利用者・職員等総勢31名で出かけました

大野ダム公園では、4月8日から16日まで大野ダムさくら祭りが開催されていました

8日はさくら祭り初日でしたが、今年は桜の開花が遅れており、山間部に位置する大野ダムの桜は、ほとんどがツボミの状態の中、一部だけ咲いていた桜の側でお花見弁当をいただきました

大野ダムはダムの堰堤上を散策できるようになっており、天候は曇り空でも気温が高く、歩いていると汗ばむぐらいの陽気の中、海に近い宮津では普段あまり見られない山峡の絶景を堪能しました

桜満開、春爛漫とはいきませんでしたが、久しぶりのドライブを楽しみました

【宮津サンホーム】

工房シーガルのパンはここでも買えます


就労継続支援B型事業所「工房シーガル」で作っているパンを買うことができる場所ができました

京都府北部と福井県高浜でスーパーマーケットを展開しておられます、株式会社フクヤ様からお話を頂きました

フクヤ様では、宮津駅に近接する宮津駅前店を、地産地消の商品を中心とした、お客様と商品生産者および地域の活性化をコンセプトに「宮津産直市場 元気倶楽部駅前店」として、平成29年3月7日にリニューアルオープンされ、その中で、地元の商品の一つとして、工房シーガルのパンを置いていただくことになりました

初めての店舗販売に、オープン準備から販売に向けて、工房シーガル利用者・職員だけでなく、サンホーム全体が新しい地域参加への喜びと、沢山の方々に工房シーガルのパンを食べていただけるよう張り切っております

宮津にお越しの際は、工房シーガルのパンも味わってみてください


お店の場所は上の地図をクリックしてださい(Googleマップが開きます)

【宮津サンホーム】

寒波襲来、大雪


宮津サンホームがある京都府宮津市地域では、1月中旬からの寒波の襲来によって、大雪が続きました

南に大江山をいただく宮津市では、毎年冬になると何度か雪が降り積もることはありますが、今年の1月中旬からは毎週のように雪が降っていました

通所のお迎えに行く施設の車両は、屋根のない駐車場に止めているので、一度降れば5-60cmは積もる雪には、土日に関係なく除雪作業がかかせませんでした

宮津の冬は毎年寒さが厳しいものですが、利用者も職員も、こんなにも雪の心配をし、春を待ち遠しく感じる冬は久しぶりです

【宮津サンホーム】

陶芸体験教室開催


平成28年7月7日、生活介護うぇーぶでは、近隣のみやづ作業所(宮津市宮村)に依頼して、陶芸体験を実施しました

以前から、みやづ作業所で陶芸の出前講座をされている事を聞いていましたが、今回初めて、生活介護うぇーぶでの、創作活動のひとつとして開催しました

参加された13名の利用者の方々と、職員も一緒になって、お皿・お箸置き・湯呑みなどを製作しました

参加者は、今回、初めて陶芸を体験された方ばかりで、最初は戸惑っていましたが、少しづつ形が出来てくると、手つきも顔も本物の陶芸家のようになり、1時間後には素敵な作品ができあがりました

みやづ作業所からは仲間の方が数人来ていただいてましたが、偶然にも、その中のお一人が、うぇーぶ利用者の方とお知り合いで、数年ぶりの再会とのことで、お互い懐かしそうに名前を呼び合い、手を握り合って挨拶を交わしておられました

出前講座のおかげで、あまり体験することのない陶芸を夢中になって楽しむことができ、また、近隣の事業所さんとも交流することができた、楽しい活動となりました

【宮津サンホーム】

うぇーぶから買物外出に出かけました


生活介護うぇーぶから、外出行事のひとつとして、買物外出に出かけました

外出行事は参加希望が多く、今回も希望者多数となったため、平成28年6月21日と7月5日、2班に別れて、京丹後市峰山町にあるショッピングセンター「マイン」まで出かけました

目的地までは、うぇーぶから車で40分ほどかかりますが、車中では楽しい会話が弾み、あっという間に到着しました

到着してからは、マインの中にあるレストランでご飯を食べたり、衣料品や雑貨、食品などを買ったりして、皆、時間いっぱいまで思い思いに楽しみ、帰る頃には、車の中が買った荷物でいっぱいになりました

 

帰りの車中でも、利用者から「外出行事は楽しいので、また参加したい」との声も聞かれ、楽しく行事を終えることができました

【宮津サンホーム】

TANTANロングライド2016用に、パン1500個焼きました


パン作りを行っている「工房シーガル」で、工房史上最高となる一度に1500個のパンを焼き上げました

今回、宮津天橋立観光旅館協同組合のプロデュースで、宮津名産のオイルサーディンサンドを作ることとなり、その材料となるパンを受注しました

このオイルサーディンサンドは、平成28年6月5日に開催された、地元宮津市や、近隣の舞鶴市、福知山市、綾部市など、京都府の北部地域を自転車で巡るサイクルイベント、「海の京都 TANTANロングライド2016」の完走記念品として、「旨い物が集まる街宮津」を沢山の方に知っていただくために提供されました

京都府では、世界的に有名な観光都市である京都市とその周辺だけでなく、京都府全体を知ってもらおうと、「もうひとつの京都、行こう。」として、「海の京都」「森の京都」「お茶の京都」という取り組みを実施しており、今回の「海の京都 TANTANロングライド2016」も、海の京都をアピールするものです

大会の参加者は総勢1500名を越える方が集まり、無事、完走された方に、工房シーガル製のパンで作ったオイルサーディンサンドが振る舞われました

【宮津サンホーム】

利用者・職員親睦バーベキュー開催


多機能事業所宮津サンホームでは、グループホームの「サンホーム」、生活介護事業所の「うぇーぶ」、就労支援B型事業所の「工房シーガル」を運営しています

ひとつの建物の中に3つの事業所が入っていますが、全事業所合同で行う行事は事業所開設以来、新年会と春のお花見の年2回でした

今回、新たな合同行事として、利用者同士の親睦と職員の親睦も兼ねた、初めての利用者・職員親睦バーベーキューを開催しました

平成28年5月28日(土)、食材の仕込みなど、準備の段階から利用者の皆さんと職員が合同で行い、11時頃から施設の駐車場にバーベキューのコンロなどを設置

炭おこしに少し手間取りましたが、お肉に野菜、焼きそばなど、盛り沢山の内容に、いつも以上に食が進みました

バーベキューに参加して楽しんでいる利用者の皆さんを見て、田向施設長は「残念ながら、今回はシーガルとサンホームの2つの事業所での開催となったが、今後も全事業所合同で楽しめる企画も考えていきたい」と話されていました

天候はあいにくの曇り空でしたが、利用者も職員も、楽しく過ごせた行事となりました

【宮津サンホーム】