みんなで絵手紙!


生活介護うぇーぶでは、日常活動でレクリエーション・体操・創作活動等を行っていますが、今回、初めての外部講師として、地元地域でサークル活動をされている「天の橋立絵手紙の会」の皆様にご協力いただき、絵手紙教室を開催することができました。

これからも月1回の教室を開催していただくことに決まり、地域との交流にもつながる教室に利用者・職員共々喜んでいます。

【宮津サンホーム】

新たな第一歩


宮津サンホームでは、日頃からサンホームが「どんな事業所か?」、「どうしたら地域の方々に知ってもらえるか?」、と職員一同、思案している毎日です。

そんな中、地元自治会の民生委員の方から、地域の文化作品展に出展のお話をいただきました。
文化作品展には、利用者の方の作品を何点か出展させていただき、地域の方の作品と一緒に見ていただくことができました。

また、宮津市社会福祉協議会様の依頼で、京都丹後鉄道(旧 北近畿タンゴ鉄道)の職員さんに向けた「出前講座」で、車いす体験とアイマスク&ガイド体験を、施設の職員2名で講義・実習させて頂きました。

体験終了後、京都丹後鉄道の職員の方々からは「障害を持った方の不安な思いが体験で感じることができた。」「手すりなど、使ってみて不具合さもわかり、設備を整えることで安心して利用していただけると感じた。」など、うれしい感想もいただきました。

今回の2つの地域との交流行事は、サンホームにとって地域交流・地域貢献の新たな第一歩となりました。

【宮津サンホーム】

工房シーガルの新作パン


工房シーガルでは、あんぱんやクリームパン等の定番商品の他に、3ヵ月に一度、新しいパンのメニューを出しています

新しいメニューは、シーガルの利用者と職員みんなで考え、季節に合わせたメニューや、キャラクターをあしらったもの、地元の特産物を取り入れたものなど、アイデアを出し合います

新商品の中には、人気があって今では定番商品となったものもあり、どのようにすればヒット商品になるか、頭を悩ませています

シーガルの利用者・職員一同、お客様に美味しいパンをお届けできるよう、これからも取り組んでまいります

【宮津サンホーム】

サンホームのツツジ


この冬は、久しぶりの大雪で通所事業を休業する日もありましたが、サンホームの敷地内にあるツツジは、昨年より沢山の花が咲きました

見事なツツジは、皆の心を豊かにするようです

【宮津サンホーム】

工房シーガルで勉強会


工房シーガルでは、利用者の皆さんの知識や能力向上の為に、年間を通じて色々な勉強会や体験会を開催しています

今回は、販売の時にお客様にお渡しする、パンの袋詰めについての勉強会を行いました

販売員とお客様に分かれてロールプレイを行い、どのようにすれば綺麗に袋詰めできるか、お客様にお渡しする時の態度など、皆で勉強しました

少し手間取ることもありますが、どのようにすればお客様に喜んでいただけるかを考えながら、取り組みました

今年度は、食中毒など衛生面について、清掃や片付けの仕方について、基本的なパンの成形方法などを予定しており、皆で楽しく、知識や能力向上を目指します

【宮津サンホーム】

大野ダム公園、桜見物


宮津サンホームでは、グループホーム・シーガル・うぇーぶの3つの事業所合同でのお花見会を行いました

平成29年4月8日、京都府南丹市美山町にある大野ダム公園へ、利用者・職員等総勢31名で出かけました

大野ダム公園では、4月8日から16日まで大野ダムさくら祭りが開催されていました

8日はさくら祭り初日でしたが、今年は桜の開花が遅れており、山間部に位置する大野ダムの桜は、ほとんどがツボミの状態の中、一部だけ咲いていた桜の側でお花見弁当をいただきました

大野ダムはダムの堰堤上を散策できるようになっており、天候は曇り空でも気温が高く、歩いていると汗ばむぐらいの陽気の中、海に近い宮津では普段あまり見られない山峡の絶景を堪能しました

桜満開、春爛漫とはいきませんでしたが、久しぶりのドライブを楽しみました

【宮津サンホーム】

工房シーガルのパンはここでも買えます


就労継続支援B型事業所「工房シーガル」で作っているパンを買うことができる場所ができました

京都府北部と福井県高浜でスーパーマーケットを展開しておられます、株式会社フクヤ様からお話を頂きました

フクヤ様では、宮津駅に近接する宮津駅前店を、地産地消の商品を中心とした、お客様と商品生産者および地域の活性化をコンセプトに「宮津産直市場 元気倶楽部駅前店」として、平成29年3月7日にリニューアルオープンされ、その中で、地元の商品の一つとして、工房シーガルのパンを置いていただくことになりました

初めての店舗販売に、オープン準備から販売に向けて、工房シーガル利用者・職員だけでなく、サンホーム全体が新しい地域参加への喜びと、沢山の方々に工房シーガルのパンを食べていただけるよう張り切っております

宮津にお越しの際は、工房シーガルのパンも味わってみてください


お店の場所は上の地図をクリックしてださい(Googleマップが開きます)

【宮津サンホーム】

寒波襲来、大雪


宮津サンホームがある京都府宮津市地域では、1月中旬からの寒波の襲来によって、大雪が続きました

南に大江山をいただく宮津市では、毎年冬になると何度か雪が降り積もることはありますが、今年の1月中旬からは毎週のように雪が降っていました

通所のお迎えに行く施設の車両は、屋根のない駐車場に止めているので、一度降れば5-60cmは積もる雪には、土日に関係なく除雪作業がかかせませんでした

宮津の冬は毎年寒さが厳しいものですが、利用者も職員も、こんなにも雪の心配をし、春を待ち遠しく感じる冬は久しぶりです

【宮津サンホーム】

陶芸体験教室開催


平成28年7月7日、生活介護うぇーぶでは、近隣のみやづ作業所(宮津市宮村)に依頼して、陶芸体験を実施しました

以前から、みやづ作業所で陶芸の出前講座をされている事を聞いていましたが、今回初めて、生活介護うぇーぶでの、創作活動のひとつとして開催しました

参加された13名の利用者の方々と、職員も一緒になって、お皿・お箸置き・湯呑みなどを製作しました

参加者は、今回、初めて陶芸を体験された方ばかりで、最初は戸惑っていましたが、少しづつ形が出来てくると、手つきも顔も本物の陶芸家のようになり、1時間後には素敵な作品ができあがりました

みやづ作業所からは仲間の方が数人来ていただいてましたが、偶然にも、その中のお一人が、うぇーぶ利用者の方とお知り合いで、数年ぶりの再会とのことで、お互い懐かしそうに名前を呼び合い、手を握り合って挨拶を交わしておられました

出前講座のおかげで、あまり体験することのない陶芸を夢中になって楽しむことができ、また、近隣の事業所さんとも交流することができた、楽しい活動となりました

【宮津サンホーム】

うぇーぶから買物外出に出かけました


生活介護うぇーぶから、外出行事のひとつとして、買物外出に出かけました

外出行事は参加希望が多く、今回も希望者多数となったため、平成28年6月21日と7月5日、2班に別れて、京丹後市峰山町にあるショッピングセンター「マイン」まで出かけました

目的地までは、うぇーぶから車で40分ほどかかりますが、車中では楽しい会話が弾み、あっという間に到着しました

到着してからは、マインの中にあるレストランでご飯を食べたり、衣料品や雑貨、食品などを買ったりして、皆、時間いっぱいまで思い思いに楽しみ、帰る頃には、車の中が買った荷物でいっぱいになりました

 

帰りの車中でも、利用者から「外出行事は楽しいので、また参加したい」との声も聞かれ、楽しく行事を終えることができました

【宮津サンホーム】