一泊旅行「丹後王国『食のみやこ』」


平成28年9月1日木曜日、京都太陽の園では、外出行事の一環として、一泊旅行へ出かけました

今までの一泊旅行では、他府県へ行くことが多かったのですが、近くでゆっくりとした旅行がしたいとの希望もあり、今回は京都府京丹後市にある、丹後王国へでかけました

丹後王国は、広さが甲子園球場約8個分という西日本最大級の道の駅で、古代より「食のみやこ」として有名な京丹後市にあります

王国内には物産店やレストラン、パン作りなどの体験やアトラクションもあり、温泉のあるホテルも併設している、道の駅とは思えないような大きな施設です

旅行には、利用者の皆さん29名と、ご家族の方やボランティア、それと付き添いの職員を合わせた総勢52名が参加しました

1日目は、宮津市の天橋立近くにある橋立シーサイドセンターにて昼食と買物をし、丹後王国のホテルへチェックインのあとは、貸し切りのお風呂でゆっくりと汗を流してくつろぎました

夕食は、豪華な食事をいただきながら、カラオケなどで盛り上がった後、丹後王国内で行われているイルミネーションを見にいきました

2日目は、王国内にある体験コーナーで、パン作りとソルベ(シャーベット)作りに挑戦しました

自分の手でつくったものは、やはりひと味違うようで、手作りの品を、みんなで美味しくいただきました

近場でゆっくりというコンセプトの今回の旅行、利用者の皆さんも大変よろこばれたようです

【障害者支援施設 京都太陽の園】

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