ひまわり苗を植え付けしました


利用者さんで作っておられる園芸サークルで、ひまわり苗の植え付けをしました。

昨年から手付かずの花壇には、たくさんの雑草が生えており、まずは皆で除草作業から始めました。

大変暑い中でしたが、サークル員の力を合わせ、綺麗な花壇が出来上がりました。

無事にひまわり苗の植え付けもでき、立派で綺麗なひまわりが咲くことを楽しみにしています。

【京都太陽の園】

京都太陽の園開園38周年記念行事開催


平成30年6月13日(水)、京都太陽の園の開園38周年記念行事を開催しました。

午前中は、垣村理事長の挨拶のあと、2名の職員の勤続表彰を行いました。

お昼は厨房職員の手作りオードブルを皆で囲み、38年の思い出話に花を咲かせました。

昼食の後は、カラオケ大会で懐かしい歌などを皆で歌い踊って楽しみました。

最後に恒例のくすだま割りをして、開園記念の楽しいひと時を過ごしました。

【京都太陽の園】

ぬくもり京都丹波フェスタ


平成29年10月28日(土)、イオンモール京都桂川(京都市南区)にて、「ぬくもり京都丹波フェスタ」が開催されました。

ぬくもり京都丹波フェスタは、亀岡市・南丹市・京丹波町にある障害者福祉事業所が作成した商品のうち、独自性・地域性・市場競争力のある商品を、京都丹波オリジナルブランドとして京都府が認定し、それを核とした「ほっとはあと商品」の啓発及び販売をするイベントです。

今回、京都太陽の園では、七宝焼製品の販売と、体験ブースで実際に七宝焼を体験していただきました。

利用者の方に教えてもらいながら、お客様それぞれ素敵な商品を作っていただき、世界に一つだけのオリジナル商品を持って帰っていただきました。

京都府のまゆまろや、亀岡市のかめまるくん、南丹市のさくらちゃん、京丹波町の味夢くんと、ゆるキャラも遊びに来てくれ、子どもたちにも大人気で、体験ブースのチケットも完売、大反響で終えることができました。

【京都太陽の園】

太陽の園の夏


京都太陽の園の就労事業では、印刷や各種下請け作業などの他に、ロングセラーのオリジナル商品として七宝焼きのアクセサリーを作っています。

今回、新たなオリジナル製品を作るべく、利用者と職員で検討した結果、ヘチマタワシはどうか?ということになり、一度試作品を作ってみることにしました。

施設内のプランターでぐんぐん伸びるヘチマに期待して、この夏は皆で水やりなどのお世話をがんばっています。

無事製品にできるようなヘチマができるのか、収穫が楽しみです。

7月14日(金)、希望者を対象に日帰りバス旅行に出かけてきました。

今回の行き先は、大阪にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンです。

利用者28名とご家族の方1名、ボランティアとして参加していただいた方6名に、職員16名の総勢51名で出かけました。

梅雨の終わり間際の時期でしたが、この日は快晴で、真夏の陽射しを目一杯浴びてきました。

スタジオ内ではグループ行動とし、何度も訪れたことのある人や初めての人などそれぞれでしたが、皆思い思いにショーを見たり乗り物に乗ったりと時間いっぱい楽しみました。

 

【京都太陽の園】

道の駅スプリングスひよしでBBQ


平成29年度の小ハイク(近隣への外出行事)の第1班として、4月22日(土)に、市内にある道の駅スプリングスひよしへ出かけました

スプリングスひよしは、日吉ダムに隣接する道の駅で、レストランや温泉施設などもある、京阪神の方に人気のスポットです

当日は、利用者11名と職員7名が参加

昼食では、レストラン桂川のテラス席を貸し切ってバーベキューをしました

 

牛・豚・鶏に野菜やウインナーなど選り取りみどりに、ドリンクバーでソフトドリンクなども飲み放題でした

天候も良く、美味しい昼食のあとは、売店のソフトクリームでデザートタイム

最後に、近畿最大級の日吉ダムの堰堤内部を見学し、楽しく1日を過ごしました

【障害者支援施設京都太陽の園】

小ハイク「京都競馬場」


京都太陽の園では、小グループに別れて実施する外出行事を小ハイクと呼び、年間を通じ主に祝日のある週の土曜日に実施しています

平成28年10月15日(土)に、小ハイクとして、利用者6名と付き添いの職員5名、計11名が京都競馬場へ観覧に出かけました

この日は、重賞レースは行われていませんでしたが、堀川特別、清水ステークスなどが開催されていました

外出行事としては、年1回の競馬観覧なので、この行事の日を心待ちにされている利用者の方もおられ、秋晴れのもと、ひと目で見渡せないほどの広い馬場を走る競走馬の姿に、ご満悦の様子でした

競馬を見る愉しみのひとつに馬券を買うことがありますが、今回参加された利用者の皆さんも馬券を買って観覧していましたが、残念ながら的中した方はいませんでした

参加された利用者の皆さんからは、「来年もまた競馬がいいな」と笑顔で話されていました

【障害者支援施設 京都太陽の園】

一泊旅行「丹後王国『食のみやこ』」


平成28年9月1日木曜日、京都太陽の園では、外出行事の一環として、一泊旅行へ出かけました

今までの一泊旅行では、他府県へ行くことが多かったのですが、近くでゆっくりとした旅行がしたいとの希望もあり、今回は京都府京丹後市にある、丹後王国へでかけました

丹後王国は、広さが甲子園球場約8個分という西日本最大級の道の駅で、古代より「食のみやこ」として有名な京丹後市にあります

王国内には物産店やレストラン、パン作りなどの体験やアトラクションもあり、温泉のあるホテルも併設している、道の駅とは思えないような大きな施設です

旅行には、利用者の皆さん29名と、ご家族の方やボランティア、それと付き添いの職員を合わせた総勢52名が参加しました

1日目は、宮津市の天橋立近くにある橋立シーサイドセンターにて昼食と買物をし、丹後王国のホテルへチェックインのあとは、貸し切りのお風呂でゆっくりと汗を流してくつろぎました

夕食は、豪華な食事をいただきながら、カラオケなどで盛り上がった後、丹後王国内で行われているイルミネーションを見にいきました

2日目は、王国内にある体験コーナーで、パン作りとソルベ(シャーベット)作りに挑戦しました

自分の手でつくったものは、やはりひと味違うようで、手作りの品を、みんなで美味しくいただきました

近場でゆっくりというコンセプトの今回の旅行、利用者の皆さんも大変よろこばれたようです

【障害者支援施設 京都太陽の園】

機関紙たいよう 号外


平成28年度の競輪の補助事業を受けて、新しいリフト付き車両が整備されました

新しく整備された車両で、紅葉見物にでかけた模様を掲載した、機関紙たいよう号外ができました

下記よりダウンロードしてご覧ください

開園36周年記念行事開催


障害者支援施設京都太陽の園は、昭和55年(1980年)5月、重い障害がある方に就労の場を提供する、重度身体障害者授産施設として開設され、今年で開園36周年を迎えました

平成28年5月11日(水)、11時より開園記念式典が催され、垣村副理事長と今西施設長の挨拶、その後、職員の永年勤続者が表彰されました

垣村副理事長の挨拶では「これからも、和をもって仲良く頑張ってください」と、利用者・職員全員で京都太陽の園を支えていくことの大切さを話されました

記念式典後は昼食会がおこなわれ、利用者と職員皆でお祝いの料理をいただきました

午後からは、施設内各所に設けられた趣向を凝らしたミニゲームをチーム毎にクリアしてゆく、スポーツウォークラリーを楽しみました

これからも、利用者と職員が協力し、気持ちを新たに、そして京都太陽の園設立の初心を忘れずに行きたと思います

【京都太陽の園】