7月の行事のお知らせ


2016年7月の行事予定をご案内いたします

行事の詳細な内容等については、支援センターかもめまでお気軽にお問い合わせください

行事予定は下記のアイコンをクリックしてください(pdfファイルにリンクしています)

【支援センターかもめ】

センター職員の紹介


障害者生活支援センターかもめでは、4月から、2名の相談員が赴任してきています

新しく赴任してきた相談員は、門 智子(かど ともこ)相談員と、増山 勇樹(ますやま ゆうき)相談員です

・門相談員よりひとこと
今までは施設の中で重度の障害者の方の介護をしてきました
相談員の仕事は初めてでたくさん勉強しながら相談に来られる方の力になれるよう頑張りたいと思います

・増山相談員よりひとこと
増山勇樹と申します。こひつじの苑舞鶴で9年間生活支援員をしていました
今年度より支援センターかもめの相談員として働くことになりました
頑張りますので、よろしくお願い致します

2名とも、3月までは法人の他事業所で介護職員として勤務しており、かもめに赴任してからは、相談業務について日々研鑽を積んでいます

崎山センター長はじめ、増茂相談員、河野相談員、稲葉コーディネーター、江原ピアカウンセラー共々、よろしくお願いいたします

日頃の生活の中での困り事や悩み事など、些細なことでも結構ですので、お気軽にご相談ください

【支援センターかもめ】

車いすハンドボールに挑戦


障害者生活支援センターかもめでは、センターを利用していただいている利用者の方から、「スポーツなどで体を動かしたい」という声がたくさんあがっていました

今回、その声に応えようと、障害の有無を問わず楽しめる、車いすハンドボールに挑戦しました
車いすハンドボールは、京都障害者スポーツ振興会が考案した、車いすバスケットに似た車いす使用のボールゲームで、24m x 12mのコートで行われます
1チームはゴールキーパー1名を含む車いす使用者6名で構成され、ゴールは約1.3m x 1.5mのものがコート上に設置されています
ゴールがコート上に設置されているため、上肢機能が制限されている方でも、上方にゴールが設置されている車いすバスケットと比較して、無理なくプレーできるのが特徴です

宮津市や与謝野町から集まった利用者の方は、車いすハンドボール経験者を中心に総勢7名となり、支援センターのスタッフらも合わせた14名で、かもめAチームとかもめBチームの2チームを結成しました
結成された2チームは、福知山市で行われる大会に向け、旧上宮津小学校の体育館を借りて練習を行いました

両チームは、平成28年5月21日(土)に福知山市三段池公園総合体育館で行われた、第6回福知山車いすハンドボール大会に出場
大会は、技量別に別れたリーグ戦で優勝を競い、Cリーグに出場したかもめAチームとかもめBチームは、練習の成果が存分に発揮され、5チームで競われたリーグ戦で、かもめBチームがリーグ優勝を飾ることができました
出場した選手からは、「未経験でも楽しくプレーできて、おもしろかった」といった感想も聞かれました
今回、選手として出場した崎山センター長も、「障害のあるなしに関係なく、皆で力を合わせて競技することができてよかった」と、集団で行うゲームの良さについて話されていました

当センターでは、今後も、利用者の方が楽しめる企画を考えて行きたいと思います

【支援センターかもめ】