法人内部研修 主任者研修開催


社会福祉法人京都太陽の園では、法人内研修委員会主催の内部研修として、職務内容の実践発表研修が開催されました。

1月20日(土)、京都府舞鶴市にある舞鶴西総合会館に、法人内の主任格以上の職員32名が集まりました。

内藤法人事務局長の基調講演の後、午前と午後合わせて7名の職員から実践発表がなされました。

発表後は6つのグループに分かれて、発表内容についての討議を行い、最後に各グループから討議内容の発表をして、1日の研修を終えました。

社会福祉法人京都太陽の園は、南丹市・舞鶴市・宮津市と事業所が3つの地域に分かれているため、同じ法人の職員であっても顔を会わす機会も少なく、職員が一堂に会する今回のような研修は、現場の意見交換的な意味もあり、大変盛況な研修となりました。

【法人事務局】

新年のご挨拶


新年あけましておめでとうございます。謹んで新春のごあいさつを申しあげます。
旧年中は、私どもの法人に対し、ご指導・ご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、本年は、昨年改正された社会福祉法等により社会福祉法人制度改革が実行され、社会福祉法人に対し「経営組織の強化」、「事業経営における透明性の向上」、「公益的組織の推進」が求められました。

京都太陽の園では、これらを具体化するために、理事会・評議員会で組織や業務執行を定めた「定款」を決定いたしました。これを契機に、社会からの信頼があってこそ社会福祉法人が存立出来ることを、あらためて認識しなければならないと思っております。

本年も利用者ファーストを掲げ、地域評価のさらなる向上を目指し、役職員一丸となって日々精進してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

後になりましたが、京都府をはじめ関係各機関、後援会の皆様、地域の皆様、ボランティアの皆様、そして法人を支えてくださいます皆様のご健勝とご多幸をご祈念申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

平成30年1月
社会福祉法人京都太陽の園
理事長 垣 村 和 男

【法人事務局】

平成29年度第4回理事会審議結果について


平成29年10月30日に開催されました、社会福祉法人京都太陽の園平成29年度第4回理事会について、審議結果を公告いたします。

※下記ファイルをご覧ください。(別窓でpdfファイルが開きます)

【法人事務局】

舞鶴赤れんがハーフマラソンでボランティア活動


京都府舞鶴市で開催された、舞鶴赤れんがハーフマラソン2017に、給水所のボランティアとして参加しました。

法人の事業所のひとつ、舞鶴市身体障害者福祉センターは、ハーフマラソンのコース脇にあり、毎年、給水所が設置され、センター職員がボランティアとしてお手伝いをさせて頂いていましたが、今回、社会福祉法人京都太陽の園として、給水所のボランティア活動を行いました。

平成29年10月9日(月)、ハーフマラソン当日は、舞鶴市内にある事業所をはじめ、南丹市、宮津市の法人内各事業所から総勢18名の職員が参加しました。

ハーフマラソンのスタート直後にある給水所のため、1,500名を超すランナーが一気に走ってこられ、汗ばむ程の陽気の中、用意していたスポーツドリンクと水は瞬く間に少なくなるような状態でした。

給水所の横では、センターのマスコットキャラクターのぽれぽれちゃんも、選手の皆さんを応援しました。

今回は短い時間での活動でしたが、これからも地域へ貢献できる活動を続けていきたいと思います。

【法人事務局】

第10回京都太陽の園後援会主催チャリティゴルフ大会開催


平成29年9月21日木曜日、回を重ねること、第10回となる京都太陽の園後援会主催チャリティゴルフ大会が、南丹市のるり渓ゴルフクラブで開催されました。

例年は8月に開催していましたが、今大会は9月開催ということで、プレーするには大変良い季節での大会となりました。

プレー終了後に成績発表と懇親会を催し、小泉顕雄後援会会長から垣村和男理事長へ、チャリティ金が贈呈されました。

成績発表の最後に、男女の優勝者の方からご挨拶いただき、懇親会も盛況のうちに終了しました。

 

今回の大会で頂きました、参加された58名の皆様の心のこもったチャリティ金116,000円は、障害者福祉の増々の発展のため、大切に使わせていただきます。

ありがとうございました。

【法人事務局】

平成28年度決算状況について


平成28年度の決算状況については、「法人概要」から「決算状況」をご覧ください

新役員等の体制について


平成29年6月23日に開催された定時評議員会において役員が選任され、6月26日の理事会において、理事垣村和男が理事長に選定されました

これにより、社会福祉法人京都太陽の園は、新しい役員等による体制での運営がスタートしました

社会福祉法人京都太陽の園の役員は次のとおりです

平成29年6月26日現在

理事長    垣村 和男
業務執行理事 内藤 政博
理事     新谷 秀一
理事     小西 剛
理事     多賀 久雄
理事     中西 雅子

監事     栗原 悦子
監事     吉田 史樹

社会福祉法人京都太陽の園の評議員は次のとおりです

平成29年4月1日現在

評議員  福村 暉史
評議員  荒砂 慶子
評議員  向井 祥隆
評議員  森  為次
評議員  参島 肇
評議員  岸上 吉治
評議員  藤田 昌造

【法人事務局】

人事考課(考課者)研修実施


社会福祉法人京都太陽の園では、職員の人材育成に関し人事考課を導入しています

職員一人ひとりを人事考課によって適正に評価するためには、評価を行う考課者に高い観察力や知識が求められます

平成29年4月15日、南丹市国際交流会館研修室を会場に、当法人の顧問である特定社会保険労務士 田村重明氏を講師に招き、考課者のための研修を行いました

午前中は、田村講師より「人事考課の評価基準と考課の視点」と題し、考課者に求められる適正な判断力や評価を行うにあたっての注意点などを中心に講義していただき、午後から、小グループに別れて事例研究を行いました

事例研究にあたり、内藤法人事務局長より、人事考課制度の運用と期待することについての講義をうけ、田村講師からの注意点を思慮しながら、参加職員らは熱心に事例研究を行いました

最後に、各グループから事例をもとにした考課結果とその理由を発表し、模範となる評価結果と対比しながら、考課者が陥りやすい着眼点の間違いや注意点を確認しました

田村講師から、模範となる評価結果と事例研究で出された評価結果の間に、あまり差がないことや、着眼点に大きな間違いがないことなどが評されましたが、今後も、適正な評価が行えるよう研修などを実施していきます

【法人事務局】

平成29年度新規採用職員研修


社会福祉法人京都太陽の園平成29年度新規採用職員研修が、平成29年4月12日から14日までの3日間の日程で、南丹市・舞鶴市・宮津市のそれぞれの事業所を会場にして開催されました

研修には、今年度新規採用者5名と平成28年度の中途採用者1名の計6名が参加しました

南丹市の事業所を会場にして行われた12日の研修では、垣村副理事長から「求められる職員像」と題した、法人職員として、これから歩んで行く中での心構えについての講義のあと、内藤法人事務局長から、法人組織と施設の運営管理についての講義、障害者支援施設京都太陽の園の今西施設長から、法人で取り組んでいるQC活動についての講義、各事業所の施設見学などを行いました

2日目となる13日は、研修会場を舞鶴市の事業所に移し、障害者支援施設こひつじの苑舞鶴の中西施設長から、法人施設の成り立ちや歴史・理念について講義がありました

午後からは、同じ市内にある舞鶴市身体障害者福祉センターの見学と、富永施設長からセンターの事業についての説明を聞きました

最終日となる14日は、宮津市の障害者生活支援センターかもめと多機能事業所宮津サンホームの見学を行い、かもめの崎山施設長から障害者福祉制度の概要についての講義、宮津サンホームの田向施設長からリスクマネジメントについての講義があり、3日間の研修が終了しました

6名の新規採用職員の今後の活躍に期待します

【法人事務局】

平成28年度補正予算・平成29年度事業計画及び収支予算について


平成29年3月29日に開催されました、理事・監事会において決議された、平成28年度補正予算、平成29年度事業計画及び予算については、下記の通りとなります

クリックしますと、別ウインドウで開くことができます


平成28年度補正予算


平成29年度事業計画


平成29年度予算

【法人事務局】