こひつじの苑・京都太陽の園 オープンハウス開催


5月26日(土)、地域の皆様や利用者のご家族様らにも気軽に施設に来ていただけるイベントとして毎年開催している、こひつじの苑と京都太陽の園の合同行事「オープンハウス」を開催いたしました。
こひつじの苑の開苑記念の行事として始めたオープンハウスも、京都太陽の園と合同で行うことで、おかげさまで多くの方に楽しんでいただけるイベントになりました。
当日は天候にも恵まれ、地域の皆様も大勢来ていただきました。

焼きそばなどの屋台や、特設ステージでのJA京都園部支店女性部のフラダンスの披露、こひつじの苑利用者の音楽サークルの発表などでおおいに盛り上がりました。
来場された方も利用者も、沢山の笑顔あふれるイベントになりました。

【こひつじの苑】

京野菜の寄附をいただきました


社会福祉法人京都府共同募金会様との共同の取り組みとなる、京都農業協同組合様の地域貢献事業の「京野菜現物寄附」の野菜を頂きました

平成30年3月7日、利用者2名と一緒にJA京都本店まで引き取りに行き、春菊や京みず菜、京壬生菜、聖護院かぶなどを頂いて帰りました

寄附していただいた野菜は、後日厨房で調理してもらい、春を感じさせる料理に姿を変え、皆で美味しくいただきました

社会福祉法人京都府共同募金会様、京都農業協同組合様、ありがとうございました

【障害者支援施設こひつじの苑】

こひつじの苑 秋の行事


12月に入り、気温もぐっと低くなってきました。
今回は、こひつじの苑でこの秋に行われたいくつかの行事をご紹介します。

平成29年10月7日(土)、毎年恒例のこひつじの苑・京都太陽の園合同秋のスポーツフェスティバルが開催される予定でしたが、今年はあいにく前日からの雨で中止となりました。

しかし、楽しみにしていたご利用者の気持ちもあり、南広場駐車場での合同開催は中止となりましたが、各々の施設内にてミニ運動会を開催しました。
開会式では、選手宣誓をお願いしていた利用者の方が、何日も前から毎日練習をして宣誓に臨み、立派な選手宣誓を聞くことができました。
こひつじの苑では、パン食い競争や、男女別対抗玉入れ、職員と家族による障害物競争などを行い、利用者・家族・職員皆で楽しくすごすことができました。

平成29年11月25日(土)、グループ活動の一環として行っている、利用者10名によるトーンチャイムの発表が行われました。

トーンチャイムは、1本につき一つの音程が出るチャイムを複数本用い、グループで演奏をする楽器です。
当日は、クリスマスの1ヶ月前でもあり、12月のクリスマス行事での発表に向けて衣装をまとい、皆で心をひとつにし、日頃の練習の成果を存分に披露できました。
発表会に合わせ、寄附でいただいたさつまいもを使い、厨房職員が腕をふるって作ったスイートポテトも振る舞われ、音楽とお菓子で午後のひとときを過ごしました。

こひつじの苑では、日々ご利用者の方々が楽しめる様々な行事を行っています。

【障害者支援施設こひつじの苑】

園部ロータリークラブ様よりストレッチャーを頂きました


この度、園部ロータリークラブ様より、こひつじの苑と京都太陽の園、それぞれの施設に、ストレッチャーを寄贈していただきました。

寄贈して頂いたストレッチャーの利用者の皆様への紹介と、園部ロータリークラブ様への感謝の意を込めて、平成29年10月7日(土)、こひつじの苑に於いて贈呈式を行いました。

当日は、予定していたこひつじの苑と京都太陽の園の合同スポーツフェスティバルが、生憎の雨でそれぞれの施設で屋内開催となりましたが、その開会式内でストレッチャーをお披露目しました。

寄贈していただいたストレッチャーは、大切に使わせていただきます。

ありがとうございました。

【こひつじの苑】

AEDを寄贈していただきました


平成29年9月25日、こひつじの苑に新しいAED(自動体外式除細動器)が設置されました。

このAEDは、京都太陽の園診療所所長仁丹良弘先生より、こひつじの苑と京都太陽の園の両施設に1台づつ寄贈していただきました。

これまで使用していたAEDも仁丹先生に寄贈していただいており、取り扱い方法の研修会も開催して、利用者の救命に大変役立っていました。

設置から年数を経て、補修用の部品も入手しずらくなってきていることを、仁丹先生も気にしておられ、新たに新型のAEDをいただきました。

今回、寄贈いただきましたことを、入所者職員一同深く感謝し、ここに御礼申し上げます。

【こひつじの苑】

オープンハウスを開催します


障害者支援施設こひつじの苑では、地域の方々に施設をもっと知ってもらうために、隣接する障害者支援施設京都太陽の園との合同行事として、オープンハウスを開催します

焼きそば、串かつ、フカヒレラーメンなどの模擬店や、キッズダンスのステージなど、楽しいイベントも用意しておりますので、お気軽にお越しください

「オープンハウス2017」

日時:平成29年5月27日(土)11:00より

会場:障害者支援施設こひつじの苑南広場
(雨天時は施設内で行います)

※下記画像をクリックしていただくと、チラシをご覧にいただけます(別ウインドウでpdfファイルが開きます)

お車でお越しの場合、京都太陽の園の玄関前にお止めください(駐車台数には限りがございますので、事前にお問い合せいただければ幸いです)

オープンハウスについてのお問い合せは下記までお願いいたします

お問い合わせ先:こひつじの苑(担当:中江)
電話 0771-62-3363

【障害者支援施こひつじの苑】

救急救命研修実施


平成29年3月29日、職員全員を対象とした研修として、「応急手当の基礎知識」と題した救命救急についての研修を実施しました

こひつじの苑では、夜間の時間帯を除いては、看護師が常駐するような勤務体制にしていますが、応急手当に関する基礎的な知識は、全職員が知っておくべきものして、地元の消防署で救急救命講習を受講してきた職員からの伝達研修という形で行いました

講習を受講してきた職員から、救命救急に関し、具体的な蘇生方法と諸注意の説明を受けたあと、同じ市内にある看護学科が設置されている高校から借りてきた、心肺蘇生の練習用人形を使い、実際に心臓マッサージと人工呼吸による心肺蘇生の方法を体験しました

緊急時には、救急隊がかけつけるまで心臓マッサージや人工呼吸を行うことは、その後の様態を左右する大変重要な処置であり、参加した職員も真剣に取り組んでいました

今回の研修は、職員だけでなく利用者の方にも見学参加してもらい、会場となった施設内の多目的ホールに集まった利用者からは、「日頃とは違う職員さんの姿が見れてよかったです」との声も聞かれ、短い時間ながらも充実した研修になりました

【障害者支援施設こひつじの苑】

相談支援事業者勉強会・交流会開催


南丹市基幹相談支援事業の取り組みとして、「相談支援専門員のスキルアップ」「事業所間の横の繋がりの強化」をテーマに、勉強会と交流会を開催しました

平成28年8月10日水曜日、「相談支援MEMBER’S BAR」と題した勉強会・交流会は、第1部として、「亀岡市障害者相談支援センターお結び」(京都府亀岡市安町釜ヶ前)を会場に、同センター長、荒樋博利氏を講師にむかえ、自己覚知とコミュニケーションスキルについての講義を、ロールプレイなどを交えながら開催しました

相談支援業務の中で、気をつけておかなければならない事のひとつに、こちらが伝えたいことが、相手に意図するようには伝わらない場合がある、と言うことがあります
この講義では、相手に伝わりやすいコミュニケーションの方法や、自分の特徴、価値観、現在の状態、感情や考え方など、自分自身の状態を知った上で相談業務を行うことの大切さなど、支援を行うにあたっての基本的な事項について学びました

講義の後は会場を移し、第2部の交流会として、今までは関わりが少なかった、他の相談支援事業所の方々とも、飲食を交えながら、お互いに楽しく話をしたり、相談業務をする上での悩みを聞いてもらったりと、有意義な時間を過ごすことができました

今回の勉強会・交流会は、第1部の勉強会に18名、第2部の交流会に13名の方が参加され、南丹圏域(亀岡市・南丹市・京丹波町)では、あまり行うことのなかった、圏域全体の相談事業所を対象とした取り組みとなりました

実施後のアンケートでも、参加者からの評価も高く、新たな実施要望や、研修課題の要望などもあり、今後も定期的な開催を考えていきたいと思います

【支援センターこひつじ】

市役所職員向け講習開催


障害者生活支援センターこひつじに、相談業務を受託している南丹市から、本年4月1日に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(以下、障害者差別解消法)」についての、市役所職員向け講習の依頼がありました

平成28年6月8日、17時30分より南丹市役所会議室において、南丹市役所本庁所属の、役職者含む市民福祉部職員約60名を対象に講習を実施しました

高屋センター長が講師となり、障害者差別解消法施行までの歴史的な流れについて、障害者権利条約を交えて説明、その後、障害者差別解消法の目的や、障害を理由とする不当な差別的取り扱いの禁止、合理的配慮など、法律のポイント、差別解消の具体的方策などについて解説しました

今回の講習によって、障害者差別解消法についての理解が深まり、障害者の住みよい街づくりに貢献できることを願います

【支援センターこひつじ】

新しい車両の整備について


障害者生活支援センターこひつじに、新しい車両が整備されました

整備された車両は、軽自動車のハスラー(スズキ株式会社)です

センターがある京都府南丹市は、京都府の中では京都市に次ぐ面積を持ち、市内にある茅葺きの里で有名な美山地区は、冬は豪雪地帯としても有名です
そのような大きなエリアを、利用者からの相談を受け付ける対象地域としているため、小回りの利く軽自動車で、冬の雪道でも安心な四輪駆動車を選択しました

利用者のお宅への訪問など、センター業務に積極的に活用していきたいと思います

【支援センターこひつじ】