こひつじの苑の秋祭り


こひつじの苑で、毎年恒例の秋祭りが開催されました。
通常であれば、隣接する京都太陽の園との合同行事として地域の皆さんにもお越し願っていましたが、コロナ禍の中、両施設それぞれで開催することになり、こひつじの苑ではゲームをしたり、焼きそばやたこ焼きサラダビュッフェなど、昼食にも、お祭りらしさを出してみました。
最後の締めくくりは、職員有志によるバンド演奏で、利用者・職員みんなで大いに盛り上がり大成功の秋祭りになりました。

来年はコロナの騒動も落ち着いて、地域の皆さんとも一緒にお祭りを楽しめると嬉しいですね。

【障害者支援施設こひつじの苑】

スイカ割りやってみました!


コロナ禍の中で、今までのような外出行事などは自粛していますが、施設の中では利用者の皆さんが少しでも楽しめるようにと、小さなイベントとしてスイカ割りを催しました。

目隠しをしてスイカを割るのは難しかったけれど、みなさん楽しそうにされていました。
中には目隠しなしでやってもなかなか割れず、周りの声援に後押しされるように頑張った利用者さんもいました。
順番に交代して、何度も外しながらも、最後には上手くスイカが割れた時には大きな歓声が上がりました。

スイカ割りを楽しんだあとは、みなさんで美味しくいただきました。

【障害者支援施設こひつじの苑】

施設内卓球バレー大会


こひつじの苑では、京都発祥の障害者スポーツである卓球バレーをレクリエーション活動の一つとして取り入れいてます。
卓球バレーは、京都市立鳴滝養護学校(現京都市立鳴滝総合支援学校)が主体となって考案された競技で、もとは筋ジストロフィー症の子どもたちが出来るスポーツとして生まれました。
障害があるなしに関わらず楽しめるスポーツとして、長年に渡り施設内だけでなく京都府内で行われている大会にも参加してきました。
昨年からはコロナ禍の中で対外試合は中止や自粛をしていますが、5月に施設内で各生活棟対抗試合を行いました。
生活棟の対抗試合だったので、応援している利用者や担当職員から声援が飛び交い、選手の皆さんも一生懸命ボールを追いかけ思い切り身体を動かしてリフレッシュされていました。

【障害者支援施設こひつじの苑】

歯科診察台が新しくなりました


こひつじの苑では、開所当初から利用者の皆さんの口腔衛生に力を入れています。

施設内に歯科専用の診療室を設け、週に1回、歯医者さんに来ていただいて専門的な口腔ケアや診察をしてもらっています。

今回、長年に渡って使用してきた診察台が、補修用の部品もなくなり修理もできなくなったとのことで、診察台を新しくしました。

新しくなった診察台を活用し、これからも、利用者の皆さんの口腔衛生に気をつけていきたいと思います。

【こひつじの苑】

わいわい秋祭り開催のお知らせ


こひつじの苑・京都太陽の園と、地元地区との協賛で開催している、わいわい秋祭りを、10月26日(土)に開催します。

10時より、こひつじの苑南広場にて模擬店やライブイベントを開催しますので、皆さまお気軽にお越しください。(雨天の場合は室内で行います)

※下記から、チラシをご覧になれます。(別ウインドウでpdfファイルが開きます)


写真は昨年の秋祭りの様子です

【障害者支援施設こひつじの苑】

オープンハウスイベント


障害者支援施設こひつじの苑・京都太陽の園合同で開催するオープンハウスイベントが、5月25日(土)に開催されました。

オープンハウスは、地域のみなさんに施設のことをもっと知ってもらうため、平成4年から行っています。
はじめは、こひつじの苑単独のイベントでしたが、今では京都太陽の園も加わり、2つの施設を知ってもらえる良い機会になっています。

当日は、天候にも恵まれ、イベントでは、ステージ上でのパフォーマンスや模擬店販売などがあり、地域の子どもたちも大勢来てくれた楽しいイベントとなりました。

【障害者支援施設こひつじの苑】

春のお花見


こひつじの苑では、日々の食事は施設内の食堂で食べていますが、気候の良い時期には、外で昼食を食べる「アウトドアランチ」を開催しています。

4月に入り、やっと春らしい温かい日となった4月4日(木)、玄関前の広場でお花見を兼ねたアウトドアランチを行いました。

玄関前の桜は五分咲きでしたが、穏やかな陽射しのもと、春の風を感じながら昼食をいただきました。

【障害者支援施設こひつじの苑】

こひつじの苑・京都太陽の園 オープンハウス開催


5月26日(土)、地域の皆様や利用者のご家族様らにも気軽に施設に来ていただけるイベントとして毎年開催している、こひつじの苑と京都太陽の園の合同行事「オープンハウス」を開催いたしました。
こひつじの苑の開苑記念の行事として始めたオープンハウスも、京都太陽の園と合同で行うことで、おかげさまで多くの方に楽しんでいただけるイベントになりました。
当日は天候にも恵まれ、地域の皆様も大勢来ていただきました。

焼きそばなどの屋台や、特設ステージでのJA京都園部支店女性部のフラダンスの披露、こひつじの苑利用者の音楽サークルの発表などでおおいに盛り上がりました。
来場された方も利用者も、沢山の笑顔あふれるイベントになりました。

【こひつじの苑】

京野菜の寄附をいただきました


社会福祉法人京都府共同募金会様との共同の取り組みとなる、京都農業協同組合様の地域貢献事業の「京野菜現物寄附」の野菜を頂きました

平成30年3月7日、利用者2名と一緒にJA京都本店まで引き取りに行き、春菊や京みず菜、京壬生菜、聖護院かぶなどを頂いて帰りました

寄附していただいた野菜は、後日厨房で調理してもらい、春を感じさせる料理に姿を変え、皆で美味しくいただきました

社会福祉法人京都府共同募金会様、京都農業協同組合様、ありがとうございました

【障害者支援施設こひつじの苑】

こひつじの苑 秋の行事


12月に入り、気温もぐっと低くなってきました。
今回は、こひつじの苑でこの秋に行われたいくつかの行事をご紹介します。

平成29年10月7日(土)、毎年恒例のこひつじの苑・京都太陽の園合同秋のスポーツフェスティバルが開催される予定でしたが、今年はあいにく前日からの雨で中止となりました。

しかし、楽しみにしていたご利用者の気持ちもあり、南広場駐車場での合同開催は中止となりましたが、各々の施設内にてミニ運動会を開催しました。
開会式では、選手宣誓をお願いしていた利用者の方が、何日も前から毎日練習をして宣誓に臨み、立派な選手宣誓を聞くことができました。
こひつじの苑では、パン食い競争や、男女別対抗玉入れ、職員と家族による障害物競争などを行い、利用者・家族・職員皆で楽しくすごすことができました。

平成29年11月25日(土)、グループ活動の一環として行っている、利用者10名によるトーンチャイムの発表が行われました。

トーンチャイムは、1本につき一つの音程が出るチャイムを複数本用い、グループで演奏をする楽器です。
当日は、クリスマスの1ヶ月前でもあり、12月のクリスマス行事での発表に向けて衣装をまとい、皆で心をひとつにし、日頃の練習の成果を存分に披露できました。
発表会に合わせ、寄附でいただいたさつまいもを使い、厨房職員が腕をふるって作ったスイートポテトも振る舞われ、音楽とお菓子で午後のひとときを過ごしました。

こひつじの苑では、日々ご利用者の方々が楽しめる様々な行事を行っています。

【障害者支援施設こひつじの苑】