福祉職場就職フェア 京都丹波(京都府老人福祉施設協議会南丹ブロック・南丹圏域障害者総合相談支援センター結丹・京都府南丹保健所 主催)が、平成27年7月18日に亀岡市にあるガレリアかめおかで開催されます
当法人からも、障害者支援施設こひつじの苑と障害者支援施設京都太陽の園の出展を予定しておりますので、福祉の職場に関心のある方は、お気軽にご来場ください
詳しくは、福祉職場フェアのホームページか、あさがくナビをご覧ください
フェアのチラシのダウンロード(表面・裏面)
【法人事務局】
平成27年度の法人新規採用職員研修が4月10日と17日の2日間に渡り開催されました
今年度は、非正規職員から登用された6名の新規採用職員が一同に集まり、法人の職員としての基本姿勢などを学びました
1日目は、障害者支援施設こひつじの苑会議室で、法人内各施設長の紹介と、垣村副理事長による法人職員として求められる職員像についての講義の後、内藤事務局長による法人の組織と施設の運営管理についての講義を受けました
昼食休憩を挟んだ後、南部地域にある各施設について、各々の施設長から説明と案内を受け、1日目が終了しました
2日目は北部地域での開催となり、障害者支援施設こひつじの苑舞鶴にて、中西こひつじの苑舞鶴施設長から、法人が運営している施設の歴史と理念についての講義を受けました
午後からは、舞鶴市余部下にある舞鶴市身体障害者福祉センターと、宮津市にある障害者生活支援センターかもめ及び多機能事業所宮津サンホームの見学と、各施設長から施設の説明を受けました
新しく法人の職員となった6名の皆様の今後の活躍を期待します
【法人事務局】
平成27年3月30日に開催された平成26年度第4回理事・監事会、評議員会で、平成26年度補正予算及び平成27年度事業計画・平成27年度予算が承認されました
補正予算、事業計画、予算、施設長人事については次のとおりです
平成26年度補正予算
平成27年度事業計画・平成27年度予算
平成27年度施設長人事
※予算書等はPDF書類のダウンロードとなります
【法人事務局】
平成27年3月30日、障害者支援施設こひつじの苑会議室において、平成26年度第4回社会福祉法人京都太陽の園理事・監事会及び評議員会が開催され、平成26年度補正予算案や平成27年度予算案等について審議されました
【法人事務局】
平成26年12月12日金曜日、社会福祉法人京都太陽の園後援会(小泉顕雄会長)は、研修と親睦を兼ねて京都市南区上鳥羽にあるオムロン京都太陽株式会社の工場を見学しました。
工場内は整理整頓された働きやすい環境で、障がいのある方が補助具等や、自動化技術で身体機能を補い、より高い能力を発揮して生き生きと働いておられる様子を拝見し、深い感銘を受けました。
その後、社会福祉法人京都太陽の園の野中理事長とともに昼食をとり、短い時間でしたが歓談されていました。午後は京都水族館でショップやカフェで楽しみ、イルカスタジアムでは、人懐っこい人気者のイルカのショーを堪能しました。
【法人事務局】

新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、穏やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます
旧年中は、私ども社会福祉法人京都太陽の園に対し、ご指導並びに温かいご支援を賜り、心より厚く御礼申し上げます
さて、社会福祉法人が制度化されて以降、障害者福祉においては、長きに渡る措置制度から利用者自ら主体的にサービスを選択できる契約制度へ移行し、支援費制度から障害者自立支援法を経て、現在の障害者総合支援法へと変革してきました。
皆様もご承知のとおり、我々社会福祉法人を取り巻く状況は大きく変化し、いわゆる内部留保を含む経営状態の透明性の確保に関する問題や組織としてのガバナンスの問題、また、公的な組織として地域のニーズにどれだけ対応できているかという点に加え、新たに、現行制度だけでは対応しきれない多様な支援について、社会福祉制度におけるセーフティーネットとしての役割も社会福祉法人に求められております。
これらの様々な問題と厳しい指摘については、社会福祉法人が非営利法人として補助金や税制優遇を受けるに値するものかどうかという事を含め、他の法人以上に財務状況等の高い透明性と、そして、公共の福祉に沿った、より公益性の高い活動を行わなければならない事、と受け止めております。
私ども社会福祉法人京都太陽の園では、障害者支援施設としての入所・通所・就労事業だけでなく、ホームヘルパーの派遣事業、障害者の生活支援全般に関わる相談事業、障害の有無を問わず地域の方々が集えるサロンなども運営しておりますが、現在の状態に満足することなく、今まで以上に、利用者の皆様ご家族様、そして地域の皆様方のご期待に添えるような事業運営を行っていく所存でございます。
最後になりましたが、役職員一同、決意を新たに頑張ってまいりますので、本年も変わらず、京都府をはじめ関係各機関、後援会の皆様、地域の皆様、ボランティアの皆様、そして法人を支えてくださいます全ての皆様のご支援ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げますとともに、皆様とご家族様にとって、今年一年が実りの多い良き年となることを祈念いたしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。
平成27年1月
社会福祉法人京都太陽の園
理事長 野中 廣務
法人内各事業所施設長を講師とするリスクマネジメント研修が、10月から来年1月にかけて複数回開催されます
今回の研修は主任級を含めた一般職員を対象としており、日々の業務中に起こりうる「リスク」にはどのようなものがあるか、また、それらをどのように対応していくかを学んでいきます
障害者支援施設こひつじの苑の中西施設長が講師をした回では、施設長から講義を受けた後、参加職員がグループ別に事例検討などを行いました
法人内の総勢7名いる施設長が交代で講義を受け持ち、全ての研修が終了した後、全ての講義内容等をまとめた冊子が職員へ配布されます
【法人事務局】

障害者生活支援センターこひつじ(以下、支援センター)では、京都府南丹市と京都府船井郡京丹波町から委託された相談業務を含め、障害を持っている方に対して、さまざまな生活支援活動を行っています
支援センターには3名の相談員が在籍し、主に南丹市地域に2名、京丹波町地域で1名が活動しています
行政の窓口で行う相談業務の他に、相談依頼者宅へ出向いての相談も多く行っております
平成25年度の相談実績は利用者101名、延べ相談件数3,881件で、相談の内容は福祉サービスの情報提供をはじめ、自立支援や進路相談・就労支援など、依頼者の立場に立ったきめの細かい対応を心がけています
また、行政から委託を受けての障害区分認定調査なども行っており、各地へ認定調査に行くこともあります
障害者ご本人やご家族等で、お困り事や相談などがありましたら、お気軽に問い合わせください
問い合せ先 障害者生活支援センターこひつじ TEL 0771-68-1567
(相談員が不在の場合、障害者支援施設こひつじの苑へ繋がります)
【法人事務局】
障害者支援施設こひつじの苑と障害者支援施設京都太陽の園で外出行事が行われました
こひつじの苑では、利用者からの意見を取り入れながら、年間を通じ、幾つかのグループに別れて外出行事を行っています
今回は、京都市内にある東映太秦映画村へ出かけてきました
映画村には古い町並みを再現したオープンセットがあり、役者の方に着物姿で村内を歩いていたりと、日頃、テレビなどを通じてしか見ることのできない風景に、参加された方からは笑みがこぼれていました
外出行事の行き先は多彩に用意しており、他には大阪市南港にある天保山や、プロ野球の観戦などもありました
京都太陽の園も、こひつじの苑と同じく、利用者の意見を取り入れながら外出行事を行っています
今回は、三田市にあるイオンモール神戸北と、京都駅ビルへ出かけました
イオンモール神戸北へは、車2台に別れ、利用者9名と付き添い職員7名で出かけました
現地に到着した後は、各自自由行動となり、モール内だけでなく、隣接のアウトレットモールで買物をしたり、特設会場で行っていた木下大サーカスを見たりしました
京都駅ビルへは、JRを利用して利用者7名と職員6名で出かけました
京都駅の改札を出てからは自由行動となり、あらかじめ計画を立てていた目的のショップへ行ったり、八条口方面へ行く人、七条側の家電量販店に向かう人など様々でした
昼食時には、食べたい物を考えていた人、ショーケースを見ながらどれにしようかと考える人など、施設とは違う雰囲気が楽しめました
食事の後も、買物やゲームセンターで遊んだりと、夕方の電車の時間まで、それぞれ思い思いに過ごしました
外出行事は施設利用者の大きな楽しみの一つであり、これからも変化に冨んだ行事を企画していきます
【法人事務局】
地域福祉活動の一環として、障害者支援施設こひつじの苑舞鶴では、地元の中学校・高等学校からの依頼を受けて車いす体験を開催しました
日頃、車いすに接することが少ない生徒達に、車いすの簡単な取扱い方法と体験を通じ、障害がある方への理解が深まるようにと、平成26年9月22日に学校法人聖ヨゼフ学園日星高等学校(舞鶴市上安久)、平成26年9月26日には舞鶴市立若浦中学校(舞鶴市字大波下)で行いました
22日の日星高等学校では、2クラスの生徒達に車いす体験をしてもらいました
講堂に集まった生徒を前に、講師役の職員から車いすの構造や折りたたみ方法、基本的な操作方法を説明した後、段差や波状路が設定されたコースを使い、車いすに乗った感じはどのようなものかを体験しました
わずかな段差でも車いすは簡単に通れなくなってしまうことや、段差を昇り降りする際に車いすを傾けられることで怖さを感じること、介助する場合は乗っている方に声をかけることが大切など、実技を踏まえながら説明をしました
26日の若浦中学校では、体育館の周囲を使っての体験となりました
日星高等学校の時と同じく、最初に講師役の職員による車いすの簡単な取扱い方法の説明の後、生徒自身がいつも歩いている体育館の周辺を、実際に車いすに乗って走行してみました
2人1組で、アスファルトや水たまりのある土道、体育館横の犬走りなどを走行し、普通に歩いていれば何の問題もない段差などが、車いすが通行する場合に障壁になることを体験しました
両校とも体験は約1時間という短い時間でしたが、少しでも車いすのことや障害を持たれている方について意識を持ってもらえたら、福祉に携わる者としては幸いです
今後も、地域福祉への活動を充実させていきたいと思います
【法人事務局】