社会福祉法人京都太陽の園が運営する、舞鶴市身体障害者福祉センター(京都府舞鶴市余部下1183番地の9)では、誰でもが気軽に利用できる、サロン「ぽーれぽーれ」を開設しています。
事業所の1階にあり、隣の駐車場から直接アクセスできるようスロープも設置済みです。
写真 舞鶴市身体障害者福祉センター全景
写真 サロンの案内板
また、サロンの一角には小さなギャラリーコーナーがあり、地域の方々が制作された作品などが、2週間毎に入れ替わりで展示されています。
営業時間は年中無休(年末年始を除く)、10:00から16:00までとなっています。
飲み物も廉価で提供しておりますので、お気軽にお越しください。
詳細については、舞鶴市身体障害者福祉センターまでお問い合わせください。
【法人事務局】
写真 隣接の駐車場
写真 サロンの様子
写真 ギャラリーコーナー
写真 喫茶コーナーメニュー
社会福祉法人京都太陽の園の就業規則検討委員会が、平成25年6月20日に開催されました、
障害者支援施設こひつじの苑の会議室で行われた第1回会議には、垣村理事長職務代理を委員長に、委員として理事者代表1名・施設長代表2名・職員代表4名が集まりました。
議題に入る前に、垣村理事長職務代理から各委員へ委嘱状の交付が行われ、本委員会の趣旨などの説明が行われました。
会議前半では、現在の就業規則を、法人を取り巻く社会情勢や法令に沿った、より良い規則にする為、会議の助言者である田村重明社会保険労務士から、就業規則の意義や労働基準法に記されている就業規則作成における注意事項など、基礎的な事項についての説明を聞き、知識を深めました。
会議後半では、モデルとなる規則の第1条から、現在の規則と比較しながら検討しました。
次回からは月1回程度の頻度で会議が開催され、法人職員が一体となり事業者・職員双方にとって働きやすい就業規則を作り上げていく予定です

写真 会議中の様子
【法人事務局】
平成24年度の決算状況を開示します。
PDF書類となっていますので、決算状況ページからダウンロードしてください。
【法人事務局】
法人内の3つの事業所で、イベントが開催されました。
障害者支援施設こひつじの苑舞鶴(京都府舞鶴市安岡)で、平成25年5月18日、毎年恒例の運動会が開催されました。
当日は好天にも恵まれ、利用者や家族のほか、近隣の老人ホームの入所者や小学校の児童らも招待しました。
紅白2チームに別れて、パン食い競争など、趣向を凝らした競技やゲームを楽しみました。

写真 競技中の様子

写真 パン食い競走
障害者支援施設こひつじの苑・障害者支援施設京都太陽の園(共に京都府南丹市園部町)では、平成25年5月25日、施設の開所記念行事の一環として、2施設合同オープンハウスが開催されました。
夏と見まごう快晴のもと、利用者や家族に加えて施設の近隣の方々も多数来場されました。
会場では、うどんやお好み焼きなど軽食の販売、バザーや地元のマジック同好会のショーなども行われました。
ステージでは、こひつじの苑内のサークル活動である、音楽サークルのメンバーによる発表もあり、一日楽しく過ごしました。

写真 オープンハウス会場全体

写真 地元のゆるキャラも出演

写真 音楽サークル(こひつじの苑)の発表
【法人事務局】
社会福祉法人京都太陽の園では、平成24年度の施設整備事業のひとつとして、京都府の平成23年度社会福祉施設防災対策等事業費補助金(平成24年度への繰越分)を用い、障害者支援施設こひつじの苑と、障害者支援施設京都太陽の園の建物耐震化工事を行い、平成25年3月末を以って竣工しました。
両施設は、基本となる建物が旧耐震化基準で建てられており、地震災害時には、迅速な避難をすることが困難な、重度の障害を持った利用者の安全・安心のため、建物各部に耐震化の補強等を行いました。
また、耐震化と同時に、利用者の快適な生活のための改修も行い、こひつじの苑では居室内にトイレを設置、京都太陽の園ではスプリンクラーの増設や特殊浴槽などを設置しました。
耐震化等工事費
障害者支援施設こひつじの苑 182,521,000円(内補助金充当額 130,725,000円)
障害者支援施設京都太陽の園 208,854,450円(内補助金充当額 150,206,000円)
中西 雅子 障害者支援施設こひつじの苑施設長のコメント
「京都府の平成23年度社会福祉施設防災対策等事業費補助金を受け、耐震化等改修工事を行いました。
こひつじの苑は昭和47年に日本で最初の障害者の生活施設として開設され、開設当初は50名定員の全室4人部屋でしたが、平成6年度に一部増築を含む大改修を実施、2人部屋と個室を作り、既存の4人部屋は3人部屋にしました。
今回の耐震化等改修工事では、この3人部屋に耐震補強壁を増設しました。
こひつじの苑は今年で開所41年目を迎え、利用者の状態も、高齢化に加え、障害の重度化および重複化も進んでおり、施設のあり方や今後の方向性を検討する時期でもありました。
耐震化工事で増設された、補強壁で仕切られる居室をどのように活用すればよいか、10年後さらには20年後のことも視野に入れて考えました。
現在4棟ある居室棟に、各棟2乃至4基の共用トイレ設備しかないことから利用者に不便をかけることが多く、この補強壁で仕切られた空間を利用しトイレ設備を設置しました。
この改修で、利用者の方にとって居心地のよい空間になることを願っています。」
【法人事務局】

増設された耐震補強壁(こひつじの苑)

耐震補強壁を利用したトイレ(こひつじの苑)

オープン化された介護員室(こひつじの苑)

新規に設置された特殊浴槽(京都太陽の園)

耐震補強用の筋交い(京都太陽の園)

改修後の利用者居室(京都太陽の園)
平成25年5月10日付けで、匿名の方より、障害者居宅介護センター宛に6万円のご寄附をいただきました。
頂きました貴重な寄附金は、障害者福祉発展の為に大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。
【法人事務局】
平成25年4月19日と26日の2日間、社会福祉法人京都太陽の園の平成25年度新採用職員研修が開催されました。
19日の会場となる障害者支援施設こひつじの苑の会議室にて、今年度採用された6名の新職員は、垣村理事長職務代理から、社会福祉法人京都太陽の園の職員としての行動規範について訓示を受けたあと、各事業所施設長の紹介、南部地域の事業所見学や講義、26日は会場を北部地域事業所に移して北部地域の事業所見学や講義など、2日間に渡り法人の職員としての基本知識や理念などを学びました。

垣村理事長職務代理からの訓示

各事業所施設長と新採用職員

障害者支援施設 京都太陽の園施設内を見学中
【法人事務局】
平成25年4月1日、社会福祉法人京都太陽の園の平成25年度施設長人事が発表されました
「平成25年度施設長人事」
法人事務局長 内藤 政博
障害者支援施設こひつじの苑施設長 中西 雅子
(障害者生活支援センターこひつじ所長 兼務)
障害者支援施設京都太陽の園施設長 内藤 勉
障害者支援施設こひつじの苑舞鶴施設長 中川 郁男
舞鶴市身体障害者福祉センター所長 富永 華世
(舞鶴市障害者生活支援センター所長 兼務)
多機能事業所宮津サンホーム施設長 松井 博
障害者生活支援センターかもめ施設長 崎山 貴史
園部まごころステーション施設長 今西 信行
※詳細は別紙記載
20130401_広報資料.pdf
施設長人事の発表を受け、こひつじの苑(南部地域)・こひつじの苑舞鶴(北部地域)で、施設長へ辞令交付を行いました

施設長への辞令交付後、こひつじの苑舞鶴の職員朝礼では、垣村北部担当副理事長から人事に関する訓示と、中川こひつじの苑舞鶴施設長からこひつじの苑舞鶴配属新規採用正規職員への辞令交付がおこなわれました

平成25年度の法人新規採用正規職員は6名で、こひつじの苑に2名、こひつじの苑舞鶴に4名が配属されました
【法人事務局】
社会福祉法人京都太陽の園は次世代育成支援対策推進法に基づき「一般事業主行動計画」を公表いたします。
一般事業主行動計画とは?
それぞれの企業等が、労働者の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない労働者をも含めた働き方の見直しのための多様な労働条件の整備などに取り組むに当たって策定する計画です。
計画書は下記リンクからダンロードできます
20130226_keikaku
平成23年度決算資料(貸借対照表、事業活動収支報告書)をダウンロードできるようになりました