南部事業所でQC活動リーダー研修会開催


当法人では、利用者へのサービス向上のため、企業などで行われている品質管理活動(Quality Control = QC、QC活動)を取り入れています

各事業所内で職員がいくつかのグループに別れ、日々の業務の中にある問題点の改善に取り組んでいます

今回、南部地域にある事業所を対象に、長年にわたり法人のQC活動について助言などをいただいている、QCサークル近畿支部京滋地区アドバイザーの田島昭男氏と柳田昭弘氏を迎え、現在活動しているテーマでの問題点や疑問点、取り組み方法について、各グループリーダー個別に助言をいただきました

質疑が多く、持ち時間の30分を超えてアドバイザーの先生と議論しているグループもありました

QC活動を長く行っていると、形式主義になることが懸念されますが、改善点について客観的な分析ができる思考が身につくなど、活動が持っている利点を踏まえ、活動を通じてよりよいサービスの提供を目指します

【法人事務局】

平成26年度京都太陽の園後援会総会開催


京都太陽の園後援会(小泉顕雄会長)では、平成26年9月9日に総会が開催され、平成25年度の事業報告及び決算と、平成26年度の事業計画及び予算について承認・可決されました

また、後援会副会長に、橋下尊文氏が就任されました

今年度も、社会福祉法人京都太陽の園を中心として、障害者福祉の発展に寄与できますよう、事業推進を図っていきたいと思います
会員の皆様には、格別のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます

【京都太陽の園後援会事務局】

法人内労務管理研修開催


社会福祉法人京都太陽の園では、職員に対し種々の研修を定期的に実施しています

今回は、管理監督業務を行う職員向けの研修として、労務管理に関する研修を開催しました

平成26年7月16日に障害者支援施設こひつじの苑で、同8月20日には障害者支援施設こひつじの苑舞鶴で開催し、2会場とすることにより、多くの職員が参加できるようにしました

研修では、当法人の顧問である特定社会保険労務士 田村重明(たむら しげあき)氏を講師として、管理監督者として必要な知識を教えていただきました

1日をかけて行われた研修では、午前の部は、管理監督者のための労務管理の基礎知識と題し、法人就業規則と労働基準法等関係法令に基づいた適正な労務管理について、社会保険への加入や時間外労働・有給休暇取得方法など、管理監督者として知っておくべき法令知識を中心に、午後の部は、職場内で問題になりやすいセクシャルハラスメントとパワーハラスメントの防止について、実際にあった裁判例を元にした事例検討などを通じ、どのような行為がハラスメントに該当するのか、また、ハラスメントを防止するにはどうすればよいのかを学びました

研修を通じて学んだ知識を活かし、よりいっそう働きやすい職場環境づくりを目指します

【法人事務局】

第7回京都太陽の園後援会チャリティゴルフ大会開催


第7回京都太陽の園後援会チャリティゴルフ大会(京都太陽の園後援会チャリティゴルフ実行委員会 主催)が、平成26年8月7日木曜日、南丹市るり渓高原にある、るり渓ゴルフクラブで開催されました。

台風の影響が心配される天候の中、108名もの方々にご参加いただきました。

心配していた天候も、競技が開始される頃には雲間から陽ざしが射しはじめ、山麓との気温差が6度ほどある、高原らしい爽やかな風が吹く中、あちこちのホールで熱戦が繰り広げられました。

競技終了後の表彰式を兼ねた懇親会では、小泉 顕雄 京都太陽の園後援会会長からチャリティ金の贈呈が行われ、集まったチャリティ金216,000円が野中 廣務 法人理事長へ手渡されました。

野中理事長の御礼の挨拶のあと、ベスグロ賞やドラコン賞や男女別の優勝者の発表があり、盛況のうちに無事終えることができました。

参加者の皆様から頂いたチャリティ金については、障害者福祉発展の為、大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。

【法人事務局】

写真1 大会の案内

写真2 プレー中の参加者

写真3 目録の贈呈

写真4 懇親会の様子

平成25年度決算資料の開示


平成25年度の決算状況を開示します。

 

PDF書類となっていますので、「決算状況」ページからダウンロードしてください。

 

【法人事務局】

後援会研修旅行


平成25年11月14日木曜日、秋晴れのもと社会福祉法人京都太陽の園後援会(小泉顕雄会長)は、研修と親睦を兼ねて兵庫県姫路市にある太陽福祉グループが運営する太陽公園を見学しました。

太陽公園は障害者の雇用の場にもなっており、入場料等の収入は障害者への給与等に充てられています。

門口堅蔵理事長様に「障害者の社会参加と自立を願ってこの施設を建てられた」ことをお聞きし、熱い思いに感銘を受けました。

その後、公園内の白鳥城でトリックアートを楽しみました。

 

【法人事務局】

写真 門口理事長の講演

写真 白鳥城を背景に記念撮影

原子力災害対策施設整備について


社会福祉法人京都太陽の園では、京都府の原子力防災対策の一つである、原子力災害対策施設整備費補助金事業として、障害者支援施設こひつじの苑舞鶴(京都府舞鶴市安岡)の放射線防護対策の強化に係る事業を行います

こ の事業は、その地形的条件から即時避難が容易でないと想定される等の事情により、一定期間その場にとどまらざるを得ないことが想定される要配慮者等が利用 する施設を対象とする事業で、国が放射性物質又は放射線の異常な放出への対策を講じることを目的とした補助事業となります

障害者支援施設こひつじの苑舞鶴は、関西電力株式会社の原子力発電所である、福井県高浜発電所から半径10km圏内、同大飯発電所から半径30km圏内に位置しています

事業年度は平成25年度中で、この補助事業により、施設内への放射性物質の流入を防ぎ、無用な被曝を防ぎ、被害を最小限にできることが期待されます

【法人事務局】

こひつじの苑舞鶴後援会主催チャリティーゴルフ大会開催


平成25年9月22日(日)、舞鶴カントリークラブ(舞鶴市栃尾字細野924-1)において、こひつじの苑舞鶴後援会主催による第25回記念チャリティーゴルフ大会が開催されました

秋晴れのもと、地元、舞鶴市をはじめ宮津市や南丹地区から集まった78名の参加者によるプレーが繰り広げられ、盛況の内に大会を終えることができました
午後6時からは、同市内にあるホテルマーレたかた(舞鶴市字浜2002-3)に会場を移し、各賞の表彰と参加者の皆さんによる懇親会が催されました

今回のチャリティーゴルフ大会は、回を重ねること25回という節目にあたります
これまでのチャリティーゴルフ大会開催にご賛同・ご参加頂いた全ての皆様に対し、この場を借りしまして感謝申し上げます

ご寄付いただいたチャリティー金400,000円は、障害者福祉発展の為に大切に使わせていただきます

今後とも、これまでと変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします

 

懇親会の様子

 

各賞の表彰の様子

 

【法人事務局】

法人役員の改選について


社会福祉法人 京都太陽の園は、平成25年9月20日に理事・監事会並びに評議委員会を開催し、役員を改選しました

新しい理事・監事・評議員は次のとおりです

理事長 野中 廣務
副理事長・評議員 垣村 和男
監事 栗原 悦子
監事 吉田 史樹
理事・評議員 徳川 輝尚
理事・評議員 澤田 浩
理事・評議員 多賀 久雄
理事・評議員 新谷 秀一
理事・評議員 小西 剛
評議員 河村 量樹
評議員 仁丹 良弘
評議員 福村 暉史
評議員 荒砂 慶子
評議員 向井 祥隆
評議員 森 為次
評議員 参島 肇
評議員 藤田 昌造

(順不同、敬称略)
任期 平成25年9月20日から平成27年9月19日まで

【法人事務局】

第6回チャリティゴルフ大会開催


第6回京都太陽の園後援会チャリティゴルフ大会(京都太陽の園後援会チャリティゴルフ実行委員会 主催)が、平成25年8月1日木曜日、南丹市るり渓高原にある、るり渓ゴルフクラブで開催されました。

当日は不安定な天候で、予定していたスタート時刻には雨が降っていましたので、約30分繰り下げてのスタートとなりました。
第1組のスタート後は天候もしだいに回復し、夏らしい肌をさすような日差しの中、大会に参加していただいた103名の皆さんにより熱戦が繰りひろげられました。

競技終了後、ゴルフクラブ内のレストランで懇親会が催され、小泉顕雄 京都太陽の園後援会会長から、大会で集まったチャリティ金206,000円が野中廣務 法人理事長へと手渡されました。

野中廣務 法人理事長の挨拶のあと、競技成績の発表が行われ、ドラコン賞やベスグロ賞、各飛び賞と男女別の優勝者が発表されました。

地元南丹市をはじめ、法人施設のある舞鶴市や宮津市や、遠くは大阪府や滋賀県からも参加者があり、盛況のうちに大会を終えることができました。

大会で集まったチャリティ金と寄附金については、障害者福祉発展の為に大切に使わせていただきます。

ありがとうございました。

 

【法人事務局】


会場のるり渓ゴルフクラブ


懇親会の様子


チャリティ金の贈呈


理事長からの御礼の挨拶