令和4年度法人職員研修開催(1・2等級職員対象)


9月24日(土)、職務等級が1・2等級職員向けの、法人内部職員研修が開催されました。

今回の研修は「対人援助に必要な接遇マナー」と題し、兵庫県宝塚市にある社会福祉法人希望の家より職員の阪本周太氏と大浦理紗氏を講師としてお招きし、利用者支援に関する希望の家の取り組みについてお話していただきました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、職員を一堂に会した研修ではなく、Webを通じたオンライン形式での開催となりました。
希望の家での意欲的な取り組みについて講演していただき、同じ内容で、午前の部、午後の部と2回開催し、できるだけ多くの職員が研修を受けられるようにしました。
研修の内容も同じ障害者施設である希望の家での取り組みとあって、職員も興味を持ちながら熱心に聞き入っていました。
また、研修の模様はビデオ録画しており、研修に参加できなかった職員については、自己学習ができるようにしています。

希望の家の阪本・大浦両講師には、大変お忙しい中、快く講師を引き受けてくださり、ありがとうございました。

【法人事務局】

令和3年度決算状況について


令和3年度の決算状況を掲載しました

決算状況については、「法人概要」から「決算状況」をご覧ください

令和4年度施設長人事について


令和4年度は、南部地域事業所の再編により、障害者支援施設こひつじの苑、障害者支援施設京都太陽の園の統括施設長を選任しました。

社会福祉法人京都太陽の園の令和4年度施設長人事は次のとおりです

※施設長人事はpdfファイルとなっています(クリックしますと別ウインドウが開きます)

【法人事務局】

事業所移転のおしらせ 4月1日より


法人の事業見直しに伴い、4月1日より、南丹市にある園部まごころステーションが、障害者支援施設京都太陽の園の分場になりました。
今まで園部まごころステーションで行ってきた就労継続支援B型事業については、京都太陽の園の就労支援のノウハウを活かし、新たな事業を展開していく予定です。
地域の中で活動する、障害者支援施設京都太陽の園の分場に、ぜひご期待ください。
また、より地域に密着した支援を目指し、障害者生活支援センターこひつじも、京都太陽の園分場内に移転します。
地域のみなさま、よろしくお願いいたします。

宮津市にある、障害者生活支援センターかもめは、宮津市福祉・教育総合プラザ内から、多機能事業所宮津サンホームの2階に移転しました。
今回の移転に伴い、皆さまに親しんでいただきました、かもめサロンは3月20日をもって閉館いたしました。
長きに渡り、たくさんの方にご利用いただきまして、ありがとうございました。
サロン自体は、宮津市の事業として継続して実施されますので、引き続きご利用していただけたら嬉しいです。

障害者支援施設京都太陽の園分場と、障害者生活支援センターかもめについては、電話番号やFAX番号には変更がありませんので、よろしくお願いいたします。
障害者生活支援センターこひつじは、FAX番号が京都太陽の園分場と共有となります。


※長い間、ありがとうございました!かもめサロンより


※新たに支援センターとしての機能も加わりました

障害者支援施設 京都太陽の園分場(旧 園部まごころステーション)
622-0013 京都府南丹市園部町本町4番地
TEL 0771-68-1122
FAX 0771-68-1121(共通)
TEL 0771-68-1567(支援センター直通)

障害者生活支援センターかもめ
626-0043 京都府宮津市惣397番地 宮津サンホーム内
TEL 0772-20-2011
FAX 0772-20-2022

【法人事務局】

新年のご挨拶


 新年あけましておめでとうございます。皆様方におかれましては良き新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 私どもの法人が、新年を無事迎えられましたことは、皆様方のご指導・ご支援の賜物と、心より厚く感謝申し上げます。
 さて、2020年1月に始まった新型コロナウィルス感染症の流行により、未だ収束の見通しがつかない状況ではありますが、当法人は、2022年も「利用者に笑顔を、家族に安心を、地域に貢献を」目指して、役職員一丸となって日々精進してまいりますので、変わらぬお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
 昨年度は、コロナ禍により、計画していた多くの事業等を見直し、職員の業務内容や能力を適正に評価するとともに、職員の体制を強化したことにより、社会からの信頼を得て存立できることを、いま一度認識しなければならないと思っております。
 後になりましたが、京都府をはじめ各関係機関、後援会の皆様、地域の皆様、ボランティアの皆様、そして法人を支えてくださいます皆様のご健勝とご多幸をご祈念申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。

令和4年1月       
社会福祉法人京都太陽の園
理事長 内 藤 政 博

理事長就任のご挨拶


 このたび、私は、垣村和男前理事長が退任されたことに伴い、本年6月22日開催の理事会において選定され、社会福祉法人京都太陽の園理事長に就任いたしました。私は、昭和55年から41年間この法人の役職員を勤め、この間、生活支援員・副施設長、事務局長及び業務執行理事として、法人全体の運営と経営に携わってきました。
 社会福祉法人京都太陽の園は、創設者の野中廣務元理事長と徳川輝尚元理事の下で、昭和55年5月に事業を開始し、今日の各施設(事業所)の発展の礎が築かれ、垣村前理事長の下で安定した法人運営が推し進められました。私はお三人をはじめ歴代の理事・評議員、施設長の皆様から多くのことを学ばせていただき、僭越ながら理事長としてこの法人の伝統を受け継ぐこととなり、身の引きしまる思いでございます。
社会福祉法人京都太陽の園は、設立以降一貫して、「最も援助を必要とする最後の一人への尊重」を基本理念に、重度障害者への支援を実践してまいりました。平成28年には、社会福祉法が改正され、社会福祉法人の位置づけ・役割は大きく変化し、社会福祉法人が事業者として経営することや、地域福祉に寄与することが使命であると明文化されました。
 改正社会福祉法が示す「適正な法人運営」及びそれを担う「人材育成」、当法人の理念でもある「可能性の限りない追及」及び「共に生きる社会づくり」を堅持し、各施設(事業所)の特性を活かした事業運営を行い、利用者の生活や活動には思いやりの支援と、職員には将来に希望をもった働きやすい職場にするため、関係者の方々としっかり議論していきたいと考えています。
 今後とも、皆様の変わらぬご指導を賜りますようお願い申し上げ、就任の挨拶とさせていただきます。

令和3年7月吉日
社会福祉法人京都太陽の園
理事長 内藤 政博

【法人事務局】

新役員等の体制について


令和3年6月22日午前に開催された定時評議員会において役員が選任され、同日午後の理事会において、内藤政博氏が理事長に選定されました。
また、令和3年6月16日に開催された評議員選任・解任委員会において、新しい評議員が選任されました。
これにより、社会福祉法人京都太陽の園は、新しい役員等による体制での運営がスタートしました。

社会福祉法人京都太陽の園の役員は次のとおりです。

令和3年6月22日現在(順不同)

理事長    内藤 政博
業務執行理事 小寺 恭子
理事     多賀 久雄
理事     新谷 秀一
理事     小西 剛
理事     富永 華世
監事     吉田 史樹
監事     内藤 勉

 

 

社会福祉法人京都太陽の園の評議員は次のとおりです

令和3年6月22日現在(順不同)

評議員  福村 暉史
評議員  荒砂 慶子
評議員  岸上 吉治
評議員  藤田 昌造
評議員  松本 均
評議員  前羽 仙圭
評議員  木村 裕

【法人事務局】)

第三者評価の結果について


2020年度に受診しました、障害者支援施設こひつじの苑の第三者評価の結果についてお知らせいたします。
評価結果はリンク先でご覧ください。

※法人の第三者評価結果一覧

【法人事務局】

福祉サービスの第三者評価について


社会福祉法人京都太陽の園では、利用者サービスの更なる向上と、事業を客観的な視点で見つめ直すことを目的に、定期的に第三者評価を受診しています。

直近の評価結果は、「京都 介護・福祉サービス第三者評価」のホームページで公表されていますので、下記のリンク先をご覧ください。

2017年度 障害者支援施設こひつじの苑

2018年度 障害者支援施設こひつじの苑舞鶴

2019年度 障害者支援施設京都太陽の園

2020年度 障害者支援施設こひつじの苑



京都 介護・福祉サービス第三者評価のホームページ
https://kyoto-hyoka.jp

【法人事務局】

女性活躍推進法における一般事業主行動計画を策定しました


社会福祉法人京都太陽の園では、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)により、一般事業主行動計画を策定いたしました。
計画では、女性だけでなく、男女を問わず活躍できる職場をめざして、目標を策定しています。

計画の期間は、2021年4月1日から2024年3月31日まです。

計画は下記のPDFファイルを御覧ください。

【法人事務局】