平成29年 新年のご挨拶


新年あけましておめでとうございます。謹んで新春のごあいさつを申しあげます。

旧年中は、私どもの法人に対し、ご指導・ご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、本年は、社会福祉法等の一部を改正する法律が、4月1日から施行されることとなり、社会福祉法人にとって、大きな改革の年となります。

このたびの改正では、社会福祉法人は、他の経営主体では対応困難な福祉サービスの供給を含め、地域におけるさまざまな福祉ニーズを充足するための取組に、積極的に取り組んでいく必要があります。
また、社会福法人には、高い公益性と非営利性にふさわしい財務規律が要請され、その運営の状況についても、国民に説明責任を果たす必要があります。

これらの改正を踏まえ、当法人も、これまでの事業運営や組織運営を振り返り、現状に満足することなく、今後とも、利用者やご家族の皆様、地域の皆様、そして広く国民の方々から期待され、信頼される法人として、役職員一同決意を新たに、鋭意取り組んでまいる所存であります。

最後になりましたが、京都府をはじめ関係各機関、後援会の皆様、地域の皆様、ボランティアの皆様、そして法人を支えてくださいます皆様の、ご健勝とご多幸をご祈念しまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

平成29年1月
社会福祉法人京都太陽の園
理事長 野中 廣務

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